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菓子杯 柏戦2nd
久々にオーラを歌ったことをまずは素直に喜びたいです。
太田、ヨシキと変えた選手がよかったですねぇ。
特に太田のキレキレっぷりはよかった。

角田のあの距離からのシュートはびっくりしました。
びっくりしたと言えば、2点目の富田。

確かに柏は「2点取って勝たなきゃない」状況だから、前掛かりになってうちはやりやすいっていうのはあったと思います。
でも、それでも点が取れなかったのが現状でしたからねぇ。
取れたってことが収穫じゃないかと思います。

いずれ分かったのは、
「疲れた選手がいたら変えて勝ってけばいいじゃん」ってこと。
いつまでも疲れてパフォーマンスの落ちた選手を使いつづけるこたぁないってことですな。

でも、でも、相変わらずFWが取れないって言うのは不満ですねぇ。
ユーキはトラップしないで打ってくれって言うのが数回ありましたし、
中原も惜しいところはあったんですけどねぇ。

中3日でまた柏戦。
ミニキャンプを張ってくる柏はきちんと対策を立ててくるでしょうから、ここで勝たなきゃ意味がありません。
しっかり頼みますよ。

                                 ごとぴん
by sendai-neo | 2011-07-28 14:29

第6節 大宮戦
開始10分で試合の流れが決まってしまったような敗戦でした。
最終ラインと前線が間延びす過ぎて全くパスはつながらなくて立てポンばっかりだし。
セカンドはことごとく大宮に取られるし。
最後の15分のような攻撃がなんで最初からできなかったのかなぁと思います。

昨日のような大宮に勝てない(鈴木さんもそれほどよくなかったと言ってる)ようでは、厳しいですね。

昨日が暑いなら「やっぱり夏場に弱いですね」って言おうかと思ってましたが。

12000人。
涼しい土曜日のナイターで、ありえないお客さんです。
最近勝ててないからなのか。
最近のサッカーがつまらないからなのか。
はたまた「来なくていい」発言に触発されたのか。
全くさみしい限りです。

某サッカー雑誌で「要補強ポイント」って言われた選手の奮起に期待。
それと、選手の入れかえもそろそろした方がいいんじゃないですかねぇ。
幸い水曜日は菓子杯ですし。
by sendai-neo | 2011-07-24 11:42

第5節 鹿島戦
ガルタはまだ残留ラインと言われる勝ち点に達してません。
しかも徐々に研究されて順位も下降してます。
鹿島にある程度の試合ができれば見通しが立つかなと思ってましたが、完敗でしたね。

監督の選手交代も、仲間で予想した通り。
勝っても負けても変わらないんですね。

奮起に期待します。
ここでくじけるくらい、背負うものが小さいはずないんです。
まずは残留ライン。そしてその上に。


さて、先日の項でのご意見ありがとうございました。
できることできないことを含めて、参考にさせていただきます。
なお、いくつかご意見のございました、私たち共有のトラメガの扱いについては、次のとおりとなりました。
1.ごとぴんは開場前の事前準備を除き、最低今シーズンはトラメガを使用しない。
2.アップ時から選手退場の間(←訂正)のトラメガの管理は最前列で行い、その間ごとぴんは最前列に行くことはしない。
私たちの仲間からも今回のごとぴんのトラメガ使用については不適切だったと言われており、反省しております。
なお、今回の一連の件に関し、フロントからアクションがないことも申し添えます。

今後ともよろしくお願いします。

                                  ごとぴん
by sendai-neo | 2011-07-18 22:51

「スピーカーでの声」とその後の監督発言について(追記あり)
隠すつもりはないので今更ながら書きますが、
先日の清水戦終了直後、「スピーカー」(トラメガですが)で、「厳しい言葉」を言ったのは、わたくしごとぴんです。
監督に対して、「4試合勝ててないぞ!今度は勝てない記録を作る気か?!」と言いました。
回ってきた選手に対しては、トラメガは使わず「得点取れれば勝てるんだぞ!」と言いました。

その思いはこうです。
1.「被災地の星」の旨を標榜するなら、勝ちが挟まってる引き分けは「今日も負けなかったねぇ」とポジティブな要素であるのに対し、負けが挟まっている引き分けは「今日も勝てなかったねぇ」とネガティブな要素にしかならないこと。
これは、楽天が負けが込んでる時にポジティブになれないのと一緒です。
2.ここ4試合、「あと1点」を取れていれば、勝ちか引き分けであり、少なくとも2敗はしないこと。
3.ここ最近、清水の監督も言うように「60分以降が勝負」と完全に認識されており、対策されている一方、ベガルタの対策があるとは思えず、従来通りと思える采配をしていること。

私はこの4試合のうち、1つでも勝ってれば、少なくともトラメガで言うことはしなかったと断言します。
「勝てるはずの試合を4つも勝てないこと」に対して発したのです。

それについて「トラメガはよくないのでは?」という指摘があろうことは承知しています。
私も必ずしも「やってることが正しい」とは思っておりませんが、言わずにはいられませんでした。

それに対して、監督会見で手倉森監督は感情をあらわにしました。
オフィシャルには出ていませんが、清水のライターが書いた観戦記
http://www.s-kyoku.com/GetContentsDetail?report_ID=3032
を見ますと、信じられないことを彼は言っています。
「それに対して一緒に戦えないんだったら別に来なくても良いと思いますけど。」
「まあ結果に対して批判がね、勝てなければあるのは当然だし、そういうのは受けて然るべきだけど、自分はそれに対して言うんだったら顔を出して言いに来いと言いたいですね。」

清水のライター氏は恣意的に書いたようではないですし、それについてのコメントもないので、信頼性は高いと考えます。
この発言を私は容認することができませんでした。
私は手倉森監督を応援してるのではない。ベガルタ仙台というチームを応援しているのです。
彼が来る前から応援してますし、将来彼がいなくなっても、私は応援し続けます。
ですから、この発言は全くサポーターをバカにしてます。

そこで、私は15日に、監督に言われたとおりに練習場に行こうかと思いました。
先の思いをぶつけようと思ったのです。
資料もすべて準備して、出かけようとした矢先に、「サポーター有志」(あえて名前は言いません)から電話があり、14日に監督や強化部長と話をしてきたとのことでした。

電話の内容は要約すると次の通りです。
1.先の発言について囲み取材で監督がコメントする。
2.このような、チームとサポーターが一体となって応援するときに、このような発言が出て、一体感が崩れそうになった。それに対してのコメントだった。

そこで私は先の思いを話し、
「あれだけ大きいものを背負ってるとするならば、私の発言1つで崩れかけるほど、背負ってるものは脆いものなのか?そんなはずないだろ。」
と言いました。
で、今回は直接話しをしないで、夕方を待つことにしました。

夜、ベガモにコメントがアップされました。
(有料サイトなので、リンクできません)
そこでは「感情的になってしまったことを謝りたい」といいながら、
「あの言葉は一部サポーターの言葉であって、大部分はそう思ってない」
「ともに戦ってもらいたい」
旨の発言をしています。

前半だけを見ると謝っているようですが、実は謝っていないことは明白です。
誰かに指示されて渋々やっていうように思います。

このような経緯から、改めて手倉森監督を支持しません。
確かに前半戦の戦いと、その実績は認めます。
が、「言うこと聞かない奴は要らない」と、選手はおろかサポーターを選別する権利は彼にはないはずです。
さらに、清水戦後の発言でサポーターを下に見ていることが明らかになりました。
そのような監督を支持することはできません。

ですが、ベガルタ仙台というチームは応援し続けます。
なぜなら仙台が好きだからです。

前半戦の戦いで、私達の周りでは冗談で「パスポート取らなきゃないんじゃないの?」って話をしてました。
最終的に無理でも、あの状況で監督から「狙えるならACL狙ってきます」くらいの発言が欲しかった。
それが最終的に無理でも、当初の目標が1ケタなんだから、責めることはしません。
でも、「夢や希望を与える」のが仕事なら、そういう夢を語ってほしいのです。

私はカシマにも行って、仙台を応援するつもりです。

私の言動や思いに賛否両論あるのを承知で、あえて書かせていただきました。
長文になりましたが、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

<追記>
一部スポーツ紙に「和解した」旨が書いてありますが、これは私がしたことではありませんので、そのような事実はございません。

                                        ごとぴん
by sendai-neo | 2011-07-16 11:42

第4節 清水戦
負けないけど、勝てない。
4試合連続勝ちなし。
今度はそっちの記録を作る気かいってくらい。

しかも4試合で得点は1点。
今日だって散々決めるチャンスはあったのだ。
確かに清水のGKのナイスセーブはあった。

けど、取れないんだよね。
そうしてうちに試合は進み、攻撃に焦り、ミスが出てくる。
終盤失点がなかったのが幸い。

でも、フラストレーションの溜まる試合だったなぁ。

次の鹿島戦は「グダグダなチーム対決」。
ここをきっちり勝って、上昇気流に乗っていきたいな。

すっきり楽しい応援もしたいしね。

ではでは。

                              ごとぴん
by sendai-neo | 2011-07-14 00:35

第3節 柏戦
梁と松下はイマイチでCボールが収まんないから勢いタテポンになっちゃうし。
やっとつながったと思ったら、ベガルタは柏のプレッシャーにパスの精度が悪い。
センタリングがゴール前を通過すること多数。
しかも、通過した反対サイドには誰も上がってきてない。

田村はあんな早い時間につっちゃうから、予定外の細川投入。
ユーキのシュートは惜しかったけど、得点を奪えず、
最後はまさかの「3人お見合い」で万事休す。

なんか悪いとこが一変に出ちゃったって気がします。

応援も余裕がなかった気がするなぁ。
もうちょっと構えちゃったほうがよかった気もするけど、首位対決だとそういう感じになっちゃうかな。

まぁ、いずれ出直しってことは間違いない。
水曜日にすぐ試合だけど、立て直していきましょ。

                               ごとぴん
by sendai-neo | 2011-07-10 13:53

<変更>第2節 名古屋戦
ついに、ついに氣志團が来てくれましたねぇ。
あの興奮、夢のようなハーフタイムだったなぁ。

欲を言えば、勝って選手と氣志團を迎えたかったけど、
まぁ、名古屋相手に負けなかったから悪くはないですかね。

しかし炎天下のデーゲーム。キツかったですねぇ。
「90分全力で行ったら壊れちゃうんじゃないか」って感じでしたが、
ポイントではびっくりするくらいに声が出てましたねぇ。
特に昨日みたいな試合では、それでしょうがないと思います。
まずは身体が第一です。

節からはナイターで若干応援しやすくなりますかね。
さて、次は今月3回もある、柏戦。
アツく楽しくいきましょう。

ではでは。

                              ごとぴん
by sendai-neo | 2011-07-03 11:27


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