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BACKSとの話し合いについて
27日夜に、BACKSと私達の話し合いがありました。
約3時間、会場の都合で最後の1時間は外での会談になりました。

その中で、BACKSから
1.会議の結果、今年は一緒の場所で応援することはしないという結論に至った。
2.応援に関してはこれまで通り行いたい。
3.一緒の場所ではできないが、今後とも話し合いは行ってより良い関係を構築したい。
旨の話がありました。

これに対し、私達は、
1.去年まで色々あった経緯で、私達に様々複雑な思いがある中、それでもチームのためにまずは一緒にやろうという私達の気持ちを考えて応援場所について考えてほしい。
2.離れているから疑心暗鬼や謝った推論で私達を理解されていると思うし、昨年も結局あまりコミュニケーションが取れなかった。やはり応援場所は取り合わせて常にコミュニケーションが取れる方がいいと思う。
3.去年の話し合いで結論が出なかった件について、今年もほぼ0回答というのでは、話し合う意味がない。
旨の話をしました。

話し合いの結果、BACKS内で再度検討し、開幕前までに回答を頂くこととなりました。


昨日のブログの中で、「売り言葉に買い言葉」のような書き方になってしまい、ご心配をおかけした面はあったかと思います。
しかし、これはお互いのコミュニケーション不足に起因する相互理解の少なさが大きいからだと考えています。
今年チームがさらに飛躍するために、グループ関係なく、サポーターの様々な力や方法を結集して、チームをサポートしていきたいと考えています。

BACKSからの良い回答を期待しております。
by sendai-neo | 2011-02-28 00:51

BACKS声明について
昨日、BACKSから声明が発表されました。
これを読んだサポーターの皆さんにご心配をおかけしたことをお詫びいたします。

しかし、私達も交渉のさなかに一方的に声明がなされたことに、困惑しております。
また、声明の内容に、事実と反する点や、私達の見解と異なる点がありました。
ですので、まずは交渉の経緯をご説明し、私達の見解をご説明いたします。

なお、前ブログのコメントにいくつかお答えできてないものがございますが、この項を見ていただければと存じますので、あえてレスを入れません。ご了承ください。


<経緯>
2010年・開幕前の話し合いにおいて、私達のより、
「2008シーズンでBACKSが応援場所をL字寄りに移動して以来、応援の一体感が弱まった感じがある。BACKSの応援場所を2007年以前の場所に戻し、私達と隣接させ応援の一体感を高めるべきだ。」
と提案いたしました。
それに対して、BACKSは、
「現状では同意できない。「お互いのコミュニケーション不足、それに起因するトラブルの防止」が理由である。現状ではまだ疑心暗鬼なところもあり、すぐに戻るということはできない。」
という回答がありました。

この時に、再考を求めましたが結論が変わらないということでしたので、今年あらためて検討して頂くこととしておりました。

2011年。
1月下旬、私達より改めて「我々の隣に戻りませんか?」と提案しました(前のブログでご報告した通り)

2月10日、私達の仲間が確認したところ、
「BACKSの会議で、「やはり一緒に応援はできない」という結論になった」
と返答がありました。
そこで、「我々と一緒にできないのになぜ私達の象徴でもある、私達の作ったチャントを使うのか理解に苦しむ。それならそれは自粛してほしい」
と申し入れました。
すると、「もう1度BACKS会議に諮る」とのことでした。

2月20日、私達の仲間が改めて電話で確認したところ、
「BACKS内部で一緒にするという意見とできないという意見があり、集約ができていない。結論を待ってほしい。また、話し合いをしてほしい」
と言われました。これに対して私が
「BACKS内部で意見集約ができてないのに話し合いをしても意味がないのではないか。結論をいつまでも先延ばしできないので、意見を集約してほしい。その上で27日に話し合いをしよう」
と提案し、了承されました。

2月26日、何の前触れもなくBACKSの声明が発表されました。


<私達の見解>
1.提案の大前提について
今回、行動している私達は昨年の話し合いの重要課題で当事者となったものです。
その後もいくつかの問題点はありましたが、
「思うところはいろいろあるけど、その件をまずはいったん横において、まずは応援の一体感を出そう」と行動している点をご理解ください。
あくまでも、「チームのため」です。


2.「一方的な通告」について
まず、BACKSのいう、「一方的な通告」ですが、私たちはそうは思っておりません。
BACKSの方より「一緒にできない」という回答があり、それに対して、次の観点から自粛の要請をしたものです。
A.私達の仲間が作ったチャントは私達の仲間の応援の象徴であり、私達と切り離すことはできないこと。
B.「一緒にできない」と言っておきながら、私達の象徴をそのまま使うことに何の違和感も感じない点に疑問を持ったこと。

まず「使わせないありき」ではありません。
その姿勢に疑問を持ったから要請したのです。


3.「分裂応援」について
私達は前ブログのコメントにも書いたとおり、分裂応援を良しとしておりません。
BACKSが発足し、私達の隣から移動して以降「分裂につながるし、応援の一体感の観点から移動はしない方がいいのでは」と再三申し入れておりましたが、BACKSの理解は得られませんでした。

さらに、BACKSが移動して以降も、BACKSの立てたCLのコールに乗って私達は応援をしており、
私達が単独でコールする際にはBACKSとの話し合いの結論に基づき、CLがコールしないのを確認してから行ってきました。
私達の仲間の作ったチャントの自粛要請の際も、大前提として「でもBACKSのCLには乗って応援する」ということを確認しております。

これは「サポーター共同してチームを鼓舞する」という認識があるからこそです。


4.「話し合いに応じない」について
話し合いに応じないのは、BACKS内で意見集約ができていない中、話し合っても結論が得られないのは明らかであり、時間の浪費になるからです。
経過でもお話しした通り、「意見を集約して頂いて27日に話し合う」ことで了解頂いており、「応じないつもり」は毛頭ありません。
また、提案や昨年の確認は私達から持ちかけている事からもわかるとおり、常に対話を望んでいます。
昨日以降も私達の仲間がBACKSメンバーとも意見交換を活発に行っております。


5.BACKSのいう「一緒にできない理由」について
昨年の話し合いでも、
「まずは一緒に応援することにより、離れていては理解できない点を理解していってはどうか」
と提案しましたが、了解頂けませんでした。
その後、私達でも応援で気付いた点などを都度出向いて話合ってきました。
私達は「離れているから疑心暗鬼や謝った推論で私達を理解されている」と考えており、まずは一緒に応援することが理解の大前提だと考えています。


6.応援スタイルについて
グループごとの応援スタイルの相違は前身のブランメル時代からのあったものです。
これについて私たちはつねに「各々が自分の責任で自分の信じるスタイルで行えばいい」と考えており、BACKSのスタイルを否定する気はありません。
また、「自分のスタイルがサポの皆さんに支持されればその応援は大きくなる」とも考えており、
逆に、「支持されなければそれはスタジアムで浮きまくって結局カッコ悪い」とも考えています。

私達はBACKSやG裏の皆さんをはじめ、各サポーターの活動を常に尊重し、干渉することはしておりません。
また、経験上できることがあればアドバイスを行い、
私達の仲間に入りたい方々は常に受け入れ、
当ブログで皆さんのご意見を伺うなど、
常に私達なりにより良い応援を目指しています。


BACKSのブログで、「敵対心もなければスタジアムの不穏な空気も望んでおりません」という点は私達の考えと同じです。

そういう意味で、せっかくの提案を断られたことには残念でなりません。
しかし、今後ともBACKSとの会話は続けていくつもりです。
また、新しい動きがあれば逐一皆さんのご報告いたします。

皆さんのご理解のほどをよろしくお願いしたします。
by sendai-neo | 2011-02-27 07:31


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