<   2010年 03月 ( 2 )   > この月の画像一覧

ホーム開幕・大宮戦
いやぁ。勝つって気持ちいい!!


試合前、BACKSののぼるくんと私達メンバーで、今年からみんなで歌えることになった「仙台カモン」の練習をしました。
L字&G裏のみなさんからは温かい拍手を頂いて、嬉しかったです。

まだよく分からんって方のために、磐田戦の時にサポの方の撮った動画をアップしときます。

http://www.youtube.com/watch?v=cco9ijXvzbs


仙台カモン
原曲『モニー・モニー・モニー』by STANCE PUNK
http://www.youtube.com/watch?v=F5WAiixfjKA

(CL 歌い出し)俺等はいつでもココに立ってるさ

センダイ カモン!


カモン カモン カモン 俺達のセンダイ ゴールを切り裂いて いくんだろ~ OH
カモン カモン カモン もう二度と振り向くな~ 俺等はいつでもココに立ってるさ

センダイ カモン!

*くりかえし


で、試合。楽しかったねぇ。

この感覚、3か月ぶりだよ!
俺たちはこれを待ってたんだよ!!

って感じですねぇ。
フェルナンジーニョは楽しみだし、
去年からいる選手は確実にレベル上がってるしね。

こういう展開だと、応援も楽しい。
開幕戦だけにちょっとテンポがイレ込み気味だったかなって言うのはあったけど、
まぁそれも開幕戦の気分の高まりってことかな。
これは落ち着いてくるでしょ。たぶん。

しばらくホームなくて、次は鹿島戦。宮スタ?
いきなり正念場だなや。

また大きな歌で楽しく応援しましょ。


アウェー戦も、よろしくね!!


                                  ごとぴん
by sendai-neo | 2010-03-15 10:23

BACKSとの話し合いについて
BACKSメンバーとの話し合いが、3回にわたり、オフシーズンに行われました。
私達は、ベガルタサポーター一体となった応援をするためにいくつかの課題について協議してきました。


特に、「新コールである仙台カモンはみんなで歌ってほしい」と提案し、
「賛成だ。仙台カモンについては発表時の反発で「へそを曲げた」部分があった。今後はコミュニケーションを密にしよう」
と回答されたことは特筆すべきことです。


一方、残念ながら解決困難な課題については、次の通りです。


1、応援場所
<私達の主張>
2008シーズンでBACKSが応援場所をL字寄りに移動して以来、応援の一体感が弱まった感じがある。BACKSの応援場所を2007年以前の場所に戻し、私達と隣接させ応援の一体感を高めるべきだ。

<BACKSの回答>
現状では同意できない。
「お互いのコミュニケーション不足、それに起因するトラブルの防止」が理由である。
現状ではまだ疑心暗鬼なところもあり、すぐに戻るということはできない。


2、自然コールについて
<私達の主張>
スタンド各所から自然におこるコールについては、サポーター個々の権利であり、BACKSが規制するのはおかしいのではないか。

<BACKSの回答>
同意できない。
BACKSはコールリーダーのリードに従っており、これに合わせてほしい。
サポーター個々が勝手に応援することによって、応援の一体感が損なわれるのは好ましくないと考えている。


3、コールリーダーについて
<私達の主張>
コールリーダー氏とは約10年にわたりともに歩んできた仲間である。
しかし、分裂応援に加担したり、昨年私達が仙台カモンをした時に応援を被せてくるようなことが度々あったコールリーダー氏に対しては人間性に疑問を感じている。
したがって、現状で私たちは彼を支持できない。
若手のコールリーダー候補も出てきているのだから、彼らに任せるのはどうだろう。

<BACKSの回答>
同意できない。
BACKSとしてコールリーダーの世代交代は必要であると考えていて、若手の育成も急務であると考えている。
しかし、若手をコールリーダーに立てても、レベル的に無理と判断した。


4、暴力行為の謝罪について
<私達の主張>
昨年一部メンバーの起こした宮スタでの暴力行為について当事者が私達に謝罪すべきだ。

<BACKSの回答>
同意できない。
メンバーにも言い分があり、出来ないと言っている。
なお、暴力的な言動や威圧的な言動は圧力は亀裂を生む元であることから、今後は止めることをBACKS会議で申し合わせた。

以上が解決困難な課題です。


この後、話し合いでは、「同意できない」と言った件について話をしてきました。
しかし、BACKS側から違った回答は得られませんでした。

私たちが特に要望してきたのは、「スタンド各所から自然におこるコールについては規制すべきではない」という点です。
これを規制すると、コールリーダーがコールを止めると、「応援した方がいい」というサポーターがいた際に自然な気持ちでの応援ができなくなるからです。
また、「サポーターの対等的立場を尊重すべき」であるならば、コールについて「いい」「わるい」を一部のサポーターが止める権利はないと考えているからです。

「応援の一体感が・・・」という意見については、そのコール・応援がいいと思う人が多ければスタジアムに広がるし、違うと思えばそれはしぼんでいくというようにほかのサポーターが判断するからいいと考えています。

もちろんやみくもなコールや試合の流れを止めるコール、コールリーダーがコールを発しようとする際にコールすることは適当でないと考えています。
そのうえで、「必要な」コールはぜひ行っていきたいと考えています。


また、暴力的行為については、再三謝罪を求めてきましたが、当事者が出席した第3回会議でも、そのことについては一切触れられませんでした。
暴力を正当化するといった行為は断じて許される事ではなく、この点の総括がされなかったことは、非常に残念です。


「仙台カモン」についてはBACKSブログにも去年掲載されていなかった「スウィンギン仙台」とともに掲載されています。
ぜひみなさんも大きな声で楽しく歌ってください。


J1の厳しい戦いが始まりました。
私たちはこれからも常に「楽しくアツい応援でチームをサポートする」ことに全力で取り組みます。
サポーターのみなさんのご協力をお願いします。
by sendai-neo | 2010-03-06 12:41


I LOVE SENDAI 
mail
sendaineo@yahoo.co.jp
最新の記事
夢を見るには
at 2017-03-16 02:09
愛したい
at 2017-02-18 16:15
取り払うべきは、
at 2016-05-04 00:39
31番の憂鬱
at 2015-05-17 01:12
我慢2。
at 2015-05-03 01:33
以前の記事
カテゴリ
検索
その他のジャンル
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧