BACKSとの話し合いと今後の応援について
先日、BACKS幹部との話し合いがありました。

その席上彼らから、
「責任を取って解散したいという意見が大勢だが、
一部に解散しないでご意見を真摯に受け止めるべきという意見もある。
各グループに持ち戻って協議することになってる」
旨の発言があり、私たちは、
「解散はBACKSの責任の取り方として当然」
「真摯に受け止めると言いながらBACKSブログのコメント承認制は問題」
「今後は個人や個々のグループがそれぞれの責任で切磋琢磨したらいい応援になる」
とアドバイスしました。

また、先の事件実行者の若手から
「これまで通りにはいかないけど、期間中しっかり反省して出直します」
という発言を聞いて、
「しっかり反省して戻ってきたら一緒に頑張ろう」
激励してました。

ところが翌日、少々おかしなことが分かりました。
私たちの話し合いには参加していない、引退したはずの「幹部」が「解散するな」と言い、BACKSは実は解散しない方向だというのです。

また、この「引退したはずの幹部」は、現在もBACKSメンバーである元幹部らと一緒に今回の処分内容(若手ばかりの処分)をフロントに提出し、結果はほぼその通りとなったそうです。
つまり、発言に影響力のある自分達はお咎めなしという内容になったそうです。
さらに、その一部である、元幹部が今後リーダーになるそう。

「若手育成」と言ってきたグループが、実質トップである自らの責任には言及せず、若手の首を差し出すようなやり方には全く賛成できません。

先のブログにも書いたとおり、私たちは、
「実行者はもちろん反省すべきだが、BACKSというグループで防げなかった責任も反省すべき」
という主張してきました。
ところが元幹部たちの行動から見ると、その気は全くないようです。


このようなことから、今後の応援について、BACKS主導ですることは全く不適当だと考えます。
今後については、みなさんと一緒にチームを盛り上げていけたらと考えてます。


具体的に言うと、
1.甲府戦以降、当面は便宜上私たちの仲間でCLを立てます。
コールリーダー(=以下CLと略)の周りでは「このコールは?」と助言するので、多少のぎごちなさはあるかもしれません。
今後は、特定のCLに依存するのではなく、自らコールしたい方やなんとか盛り上げたい方が集まって、その試合のCLとみんなで相談しながら、コールを発信するようにしたいと思ってます。

2.応援が止まった際、「ここはこのコールやチャントでは?」という時は言ってみてください。よければ広がります。

3.今後の応援方法について、スタジアムで感じたことはぜひご意見ください。
全てに応えることは困難ですが、できるだけ皆さんとの「ズレ」がないようにしたいと思ってます。


私たちは以前から申し上げてますが、グループではなく、想いを共有する集合体です。
やりたいことをやりたいメンバーがやりたい者の責任で行っています。

また、いい応援はみんなに広がってどんどんカッコよくなり、よくなければ広がらずにカッコ悪いと思ってます。
みなさんとともに「楽しくアツい応援」をしたいと思ってますので、ご協力のほどお願いします。
by sendai-neo | 2011-09-10 05:23
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